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Revisit Day

2012/04/11 16:24

 

先週の土曜日、秋からアメリカのボーディングスクールに留学予定のY君がご両親と一緒に来社してくれました。3月最終週から2週間かけて、Y君はお母さまと一緒に合格した学校へ見学に行きました。アメリカの学校では、Revisit Dayと呼ぶ、合格した学生向けのオープンキャンパス3月末から4月初めにかけて開催しています。最終決定をする前に、もう一度学校を見たいというご家族が参加し、朝から午後まで在校生や先生からのお話を聞いたり、バディと呼ばれる担当の学生と一緒に授業に参加したりしながら、学校の様子をより深く学びます。中には泊りで行っている学校もありました。

 

ある学校のRevisit Dayのスケジュールをご紹介します。

 

9:30-9:35 Welcome

9:35-10:10 Hear from Headmaster 校長先生の挨拶

10:10-10:45 Campus Life at Panel
Dean of Student
によるキャンパスライフに関するパネルディスカッション 
~全米や世界から集まってきた仲間と一緒に住むことの意義~

10: 45-13:00 Meet your student host, attend classes and lunch
在校生と一緒に授業に参加&ランチ 

13:10-13:45 Get the Scoop キャンパスツアー 

学生たちが授業を受けている間は、保護者は別の授業参観やパネルディスカッションがあり、多くの学校では親子別にランチを取られているようでした。そして、各学校からプレゼントがあり、それも持ってきてくれました。

 

説明: cid:image001.jpg@01CD17DB.DCBAD1C0 Revisit Dayでもらったプレゼント

 

Y君は滞米中の後半は毎日Revisit Dayに参加し、各学校の違いがよくわかったようです。そして、お母さまもそれぞれの学校に独自のカラーがあるとご意見でした。ただ、どこの学校でも話す内容が日本のママたちと変わらないのねというおっしゃっていました。EDICMのご家族たちは学校訪問をする際は、面接を兼ねて秋から出願期間中に行かれるケースか、合格が出た後に行かれるケースが多いです。今回のY君のように、Revisit Dayに参加しながら、受験した学校の違いをじっくりとみれますので、納得する学校選定ができますね。Y君もお母さまも、長い旅で疲れたけど、やはり「百閒は一見にしかず」だったようです。オフィスに入った瞬間に、どこの学校に決定したかがすぐにわかりました。

 

↓これはY君がオフィスに買ってきてくれたお土産です。Y君の担当Tにどことなく似ています(笑)。

説明: cid:image002.jpg@01CD17DB.DCBAD1C0 

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2012年度の北米ボーディングスクール進学先

2012/04/10 14:53

 

先週末、お花見はされましたか?今年は例年よりも遅めの開花となり、桜満開の中での新学期となりましたね。今日から、駿台国際教育センタでは欧米中学・高校留学準備コースが始まり、今年は15名の学生が参加しています。

アメリカのボーディングスクールは、410日までに入学手続きをします。3月初めに合格をもらってから1か月間、ご家族と一緒に学生たちはどの学校に入学しようかという話し合いをしていきました。出願時からこの学校と決めていらっしゃったご家族もあれば、最後まで悩まれたご家族もいます。学校を決定するために、先週まで学校訪問をされたご家族も今年は何組かいらっしゃいました。先週から今週にかけて、すべての学生の入学先決定のご報告があり、どのご家族も納得のいく学校選びをされたようです。

今年もEDICMからは30名以上の学生たちが受験し、下記の学校から合格をいただきましたので、その一部をご紹介します。

【セカンダリースクール】

Albert College

Bishop College's School

Blue Ridge School

Brewster Academy

Cranbrook School

Cushing Academy

Fountain Valley School

Gould Academy

Gunnery

Hawaii Preparatory Academy

Holderness School

Hun School of Princeton

Kents Hill School

Kimball Union Academy

Kings' Edge School

Lawrence Academy

Mercersburg Academy

New Hampshire School

Northfield Mount Hermon School

Putney School

Ridley College

Shattuck St. Mary's School

St. Andrew's School

St. Croix Lutheran High School

St. Johnsbury Academy

Suffield Academy

Stony Brook School

Tabor Academy

Tilton School

Trinity Pawling School

Wayland Academy

Wilbraham and Monson Academy

Williston Northampton School

Wyoming Seminary

Northfield Mount Hermon

Cushing Academy

 

【ジュニアボーディングスクール

The Cardigan Mountain School

Fay School

Hillside School

Indian Mountain School

The Rectory School

 Rectory School

 

これから、入学しない学校に辞退の連絡をいれる学生がいますので、これからの出願でも間に合う学校もあります。411日には、ペンシルバニアからPerkiomen Schoolが来社しますので、ご興味ある方はぜひご参加ください。

今年も感じるのは、留学生の受入れが厳しくなっている学校が多くなったことです。ただし、日本の学校に行かれていても、早めにしっかりと準備をすれば、難度の高いセカンダリースクールへの受験準備もできることを今年の受験生たちが証明してくれました。まずは、留学の準備として、6月にありますTOEFL Juniorの受験をお勧めします。

入学を決めた学生たちは、次はサマースクールの手続きをし、いよいよアメリカ、カナダの学生ビザを取得し始めます。それが完了したら、留学生活が始まるのを待つばかりです。

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Unique New Zealandは第二の我が家(7回目の留学)

2012/03/28 17:03

 

今日は、ニュージーランドに短期留学している富岡駿佑くんをご紹介します。初めて駿佑くんがニュージーランドに留学したのは中学生の時で、オークランド郊外にあるUnique New Zealandのサマープログラムに参加しました。

海辺の美しい街で、ホストファミリーや学校関係者の温かいサポートを受け、ニュージーランドのファンになりました。その後、英語の勉強とニュージーランドでのアドベンチャーを楽しむために高校、大学の休暇を利用してUnique New Zealandへの短期留学を何度も繰り返し、遂にこの春、7回目の留学を達成!

 ホストファミリーと

 

今年のテーマは“英語クラスのレベルを上げること”、そして、アドベンチャーです。英語学校では目標のレベルアップを見事にクリアし、その後南島への冒険旅行に出発。

南島ではウエストランド国立公園内・フランツジョセフ氷河のヘリハイキングに挑戦。手つかずの大自然に感動しました。

 

 

さらに、鉄道マニアの富岡くんは北島でNZの鉄道の撮影や乗車を楽しみました。

 

何度訪れても、まだまだ訪問したい場所はたくさん残っています。次回の目標は長期留学です。

ニュージーランドを愛する富岡君、将来、Unique New Zealandでスタッフのお手伝いをしているかもしれませんね。

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サマースクール説明会2012東京

2012/03/27 19:04

 

3月24日(土)、青山こどもの城にてサマースクール説明会2012 (東京) を開催致しました。

御足元の悪い中、70数名の学生、親御さんにお越し頂き、スタッフ一同感謝しております。
有難うございました。

では、説明会の内容をざっくりとお話させて頂きます。

今回のメインは何と言っても学校担当者によるプログラム紹介!

以下の担当者をお呼びして、プログラムの説明をして頂きました。

アメリカ デイビッド・ダミコ氏 (Wyoming Seminary)

イギリス スティーブ・ウッド氏 (St. Bede's Summer School)

 カナダ: レーガン・ソロツキー女史 (St. Michael's Univ. School)

 スイス ヘレン・ルーワラ女史 (TASIS)


動画を見せたり、質問を投げかけたり、ジョークを踏まえたり・・・それぞれの担当者が独自に学校の魅力を伝えていました。
   
   

デイビッド・ダミコ氏 (Wyoming Seminary) レーガン・ソロツキー女史 (St. Michael's)



お次は、過去に
EDICMを通じてサマープログラムに参加した学生、現在留学中の学生の協力を得てのパネルディスカッション。こちらもパンフレットには書かれていない留学生の生の声が聞ける貴重な機会になったのではないでしょうか。




最後に、
参加者のそれぞれが思い思いに学校担当者、留学経験者とお
話が出来るよう、個別面談ブースを設けました。約3時間のあっという間の説明会でしたが、参加者の皆様に少しでも参考になったと思って頂けたなら光栄です。


参加者からの質問に答えるスティーブ・ウッド氏 (St. Bede's)




弊社では個別に面談も行っております。
上記の学校以外にも、小学生から参加出来る世界のサマースクール約30校をご紹介します。説明会に参加して更に詳しくお話を聞きたい方、また、これからサマースクール留学をご検討中の方、まだまだ間に合います!是非ご連絡下さい。



 


 

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今夏、カナダの名門私立校で英語を学ぼう!St. Michaels University School

2012/03/14 19:02

 

3.14 Happy White Day!
本日はカナダ代表として、来る3月24日in東京・25日in大阪のサマースクールセミナーに参加予定の学校をご紹介します。
 
学校名は St. Michaels University School、略して SMUS(スムースプログラム名は International Summer Programs for Youth、こちらも略して ISPY(アイエスピーワイ)。基本的に我々は "セント・マイケルズ" と呼んでおります。University(ユニバーシティ)とあるだけに、学校名だけを見ると「大学?」と勘違いしそうですが、幼稚園から高校までの一貫教育を行っているカナダでもトップクラスの名門私立学校であります。ちなみにカナダではCollege(カレッジ)と呼ばれる高校が多く存在します。不思議ですね。
 
さてこのISPYサマー、今年は7月の第2週目から6週間に渡っての開催となり、最短2週間からのご参加が可能です。カナダ西海岸はブリティッシュ・コロンビア州の州都、ビクトリア市中心街にある美しいキャンパスで、英語とアクティビティを思う存分楽しめるサマープログラムです。
 
週末にはバンクーバーに日帰り旅行をしたり、ビーチでピクニックやサーフィン、ドラゴンボートなどを楽しむ機会などあります。しかし基本は英語の強化!週(月~金)に25~20時間のESLの授業があり、夜は小一時間程度の自習時間もあります。カナダの名門校で寮生活を体験しながら学びに遊びにと、メリハリのある有益な夏休みを送ることができそうですね。
 
                    ☆     ☆    
 
 
最後に、とっておきの情報です!
 
!! WIN A 3 WEEK SUMMER ESL PROGRAM !!
 
セントマイケルズのサマースクール3週間(7月7日~28日)が抽選で1名様に当たるキャンペーンがございます。
応募受付は2012年4月13日まで、ウェブサイトからの応募のみとなります。
 
 
詳細等はISPY事務局へお問い合わせください。
もちろん、セミナーの際に直接学校のサマー担当者・レーガン・ソロツキー女史とお話しいただくことも可能です!

セミナー会場で皆さまにお会いできますのをスタッフ一同、楽しみにしております。
 
 

 

 

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イギリスのサマースクール、Bell Young Learners説明会

2012/03/10 17:33

 

310日。イギリスBell Young LearnersMiss. Katie Latimer (Regional Sales Manager)が来社し、学校説明会を行いました。

Bell Young Learnersは、イギリス国内の伝統的な寮生学校6校を使用して、8歳から17歳までの学生さんが参加出来る、様々なサマープログラムを用意しています。Miss. Latimer曰く、小泉元首相も以前、ケンブリッジにて、こちらの成人向けプログラムに参加していたそうです。

プログラムには

Active English” 英語+アクティビティを組み合わせて行われるプログラム。

Focus English”  英語+1つの特化したスポーツまたは芸術を集中して行うプログラム。

Academic English 学業に必要な英語力に特化して学習するプログラム。

また、本年度から新たに開設された、

Young Business Leaders 会社訪問やビジネスに特化した勉強が出来るプログラム。

A-Level and International Baccalaureate Preparation Boarding Schoolに行きたい学生向けの準備プログラム

Young Achievers” など様々です。

そして一番ユニークなのがOlympic Focus English

2012年度のロンドンオリンピックを記念し作られた特別なプログラムで、参加する学生さんは、実際に卓球、フェンシング、トランポリンのオリンピック競技見学に行けるそうです。チケットに限りがあり、人気のプログラムだそうなので、ご興味がある方はお早目に!

また、初めてサマースクールに参加する方、夏休み後半から参加したい方、オリンピック開催国で思い出に残るサマースクールを経験したい方にもお勧めです。

弊社では、以下のサマースクール説明会を開催予定です。
   3月24日
()サマースクール説明会in 東京 (青山こどもの城)
  3月25日(日)サマースクール説明会in大阪(ちゃやまちアプローズ会議室)
     

どちらも各国からの学校担当者、実際に体験した学生さんと、直接お話が出来る絶好の機会です。

こちらもまだ予約を承っておりますので、ご興味のある方は是非ご参加下さい。




Miss. Katie Latimar



 セミナー時の様子

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カナダの公立学校区(カムループス/トンプソン)国際教育コンサルタント来社

2012/03/07 20:31

 

 

本日、カムループス・トンプソンの第73教育学区 (ブリティッシュコロンビア州/カナダ)国際教育コンサルタントのAlan Dodd氏が来社されました。今回の来訪の目的は、留学中の学生さんの保護者及びこれから渡航する学生さんにお会い頂くことです。


カムループスはバンクーバーから
北東へ約
1時間程離れた場所にあり、人口約85,000人の都市です。豊かな自然に恵まれ、スポーツやアクティビティーが豊富な一方、ショッピングセンターや劇場、病院など必要な施設も揃っており、安全でとても住みやすい環境です。


学区の公立学校(中・高一貫)に通う学生は全体で約
14,000人。

その中の2 (Sa-Hali Secondary School, NorKam Secondary School)充実したESLプログラムがあ、留学生の受け入れに定評があります。(留学生プログラムについての詳細はこちら

学校には留学生ケアチームがあり、Dodd氏を始め、アクティビティコーディネーター、留学生進路カウンセラー、ホームステイコーディネーターなど専任スタッフ8名から9在籍し充実した留学生活を送ることが出来るよう、あらゆる面でサポートをしています


また、アクティビティには、地の利を生かしたスキー、スノーボードだけではなく、
の遡上見学といった、カナダ特有なものもあります。2000万匹も集まるの遡上は世界中から観光客が集まる程で、とても有名だそうです。匂いはとても強烈だそうですが・・

公立学校に在籍し、カナダの文化に触れたい方には是非お勧めの学校です。




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         Alan Dodd氏と弊社スタッフ

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Stoneleigh-Burnham Schoolの校長先生

2012/03/07 18:39

 

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昨日、Stoneleigh-Burnham SchoolのMs. Sally Mixsell(校長)、Mrs. Andrea Patt(留学生担当)がオフィスへ来て下さいました。同校は1869年創立の伝統ある女子校で、7年生(中1)から12年生(高3)までの145名が在籍しています。穏やかな校風と一人一人に行き届いたきめ細やかなサポート体制には定評があり、弊社の卒業生も複数います。又、校長のMs. Sally Mixsellは同校の卒業生です。今年度よりIB(インターナショナルバカロレア)プログラムを導入し、11年生の約半数が受講を開始しました。乗馬プログラム、芸術プログラムは、全米でも高く評価され、芸術系の大学へ進学する学生もいます。「今晩は卒業生や在校生の家族との夕食会がある・・・」と楽しげに話し、オフィスを後にされました。卒業生との繋がりをとても大切にしているのですね。

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スイスのサマースクール TASIS SA (タシス)

2012/03/05 18:12

 

世界中から学生さんが集まるサマースクールといえば、スイス
スイスといえば4つの国語が存在し、地域によってフランス語、ドイツ語、イタリア語、ロマンシュ語と言語圏が分かれているのは有名です。
がしかし。学内では基本的に英語の為、「フランス語ができないから・・・。」という心配は一切ご無用です!

多くのサマースクールがフランス語圏で行われますが、唯一イタリア語圏で開催されるサマースクールが、タシス・アメリカン・スクール(TASIS - The American School in Switzerland) スイス南東部・ルガノ市郊外にキャンパスを構える、ヨーロッパ初の私立寮制アメリカンスクールです。

基本的にキャンパス内では英語を使いますが、一歩外に出るとイタリア語が飛び交うのを耳にします。
お買い物などの際もしかすると英語が通じず、他のヨーロッパ圏から参加のお友達に頑張って聞いたり、イタリア語で挨拶を覚えたりして、「言語を覚えて使う楽しさ」を実体験するかもしれません。
何よりも、国境を超えた友情と、世界に対する興味が広がることでしょう。
多感な時期にこそ、日本人としての意識と国際感覚を培ってほしいと思います。
そしてこうした環境こそがサマースクールのまた醍醐味でもあります。

        ☆     ☆     ☆     ☆     ☆

弊社スタッフが遡ること2年前、2010年8月にTASISを訪問した際の「旅日記」をご紹介します。


TASIS - The American School in Switzerland    タシス (アメリカンスクール)

温暖な気候で芸術家に愛されてきた街・ルガノに、1956年ヨーロッパ初のアメリカンスクールが開校。
校門入り口近くの建物ヴィラ・デ・ノビリは歴史的建造物として知られ、もともとイギリス大使の家だったものを、創立5年目にTASISが購入。
ルガノにはアメリカ大使館や総領事館は無いが、創立者のフレミング女史がルガノの風光明媚な地域、温暖な気候、そしてイタリア文化に触れられる土地をとても気に入り、アメリカンスクールを設立するに至った。

入学担当官のアイクナー先生と、サマースクール真っ只中のキャンパスを歩く。
サマースクールは7歳から18歳までの学生を受け入れ、期間中は3つの年齢別グループに分けてプログラムを提供、文化や習慣の違いを肌で感じながら国際感覚を身につけること、様々な活動を通して自立心を育むことなどをお手伝いする。

ちょうどCDE(7~10歳のグループ)の授業に出くわした。皆、おそろいの真っ赤なTシャツを着用。
CDEでは100名の学生に対し50名のスタッフがおり、つまり2人にひとりの割合で手取り足取り面倒を見ている。
親元を離れてホームシックになりやすい年頃の為、受入の国ごとに、学生の母国語を話すスタッフを雇い入れている心遣いがある。

皆、なぜかとても眠そうだ。どうやら前日はスイスの建国記念日(8月1日)だったらしく、遊覧船でルガノ湖畔を周遊しながら、ルガノ湖で行われた花火大会を楽しみ、学校に戻ったのがMSP(11~13歳のグループ)やTSP(14~18歳のグループ)と一緒の23時半だったそうである。

休み時間中、前庭ではMSPの学生たちがバスケットボールや鬼ごっこを楽しんでいる。
アイクナー先生のオフィスから手を振ると、無邪気に駆け寄ってきて、人懐っこい笑顔で「ハロー!」。
キャンパス内には一般の家も混じっており、まるで中世の小路に迷い込んだような気分。
学校は着々と敷地を拡大・充実させており、新しい寮が建ち、サイエンス・ビルディングも着工。
アイクナー先生のアドミッション・ビルディング(家)は近日中に取り壊され、サッカー場に生まれ変わる。

TASISはもともと全寮制だったが、現在は通いの学生も受け入れている。
近年の寮の拡大に伴い、生徒数も多少増やしたが、今後大幅に増やす予定はない。
アイクナー先生曰く、
「生徒数を増やすのは容易だが、クオリティー(質)が落ちるのは否めない。」
「TASIS教職員ひとりひとりが全ての学生を知ることが、教育を施すうえでの大前提。」だそうである。
サマースクールの間も、子供たちのファーストネームを言うだけで、学生ひとりひとりを熱く語ってくれる先生方がそこにいた。

        ☆     ☆     ☆     ☆     ☆

TASIS入学担当官、アイクナー先生は年に数回日本を訪れ、EDICMオフィスで説明会を行っていましたが、今年のサマーセミナーは"愛弟子"のヘレン・ルーワラ女史が来日!!

是非、会場にてヘレンとスイスについて、サマーについて、TASISについて、直接ヘレン先生の話しをお楽しみください。

サマー説明会は東京が3月24日(土)、大阪が3月25日(日)です。
詳細は弊社ホームページ 「Information:お知らせ」をご覧ください。



メインビルのバルコニーよりルガノ湖を臨む


おそろいのTシャツで移動中


雨上がりの中庭


TASISの野に咲く花


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イギリスのサマースクール St. Bede's Summer School

2012/03/02 20:16

 

3月に入りましたがまだまだ寒い日が続きますね。
最近はマラソンやサッカーなど、巷ではロンドン五輪へ向けての話題でいっぱいですが、2012年夏はイギリスがサマースクールの隠れた注目スポットになりそうな予感です。
 
さて、本日ご紹介しますのはそのイギリスのサマースクール、セントビーズ・インターナショナル・サマースクール (St. Bede's International Summer School)です。イギリス南部を中心に、5つの私立寮生学校で行われる7コースのサマースクールは今年で19年目を迎えます。各学校の参加者規模は低年齢のキャンパスが80名前後、中高生対象のキャンパスは最大270名、同じ国からの参加者数が偏らないようにバランスよく受け入れをしています。




ひとまず本日はお見知り置きをいただき、当スタッフが2010年にサマースクールを訪問した際の"旅日記"をご紹介。

 
                            ☆    ☆    ☆    ☆    ☆    ☆   
 

 

イギリスの夏は比較的涼しい。だが2010年の夏は予想以上に寒かった。ちょうど丸一日かけてセントビーズを訪問するという大胆且つ無謀な計画を立てたその訪問日当日、朝から気温は摂氏10度を軽く下回っていた。グレー色の空の下、はにかんだ笑顔で迎えてくれたのは、英国紳士スティーヴ・ウッド氏。セントビーズ・サマースクールのディレクターとして世界中を飛び回り、ここ数年で優秀な学生の獲得に成功している。

 

セントビーズは元々、ロンドンから車で一時間ほど南下したところにあるディッカーという町のセントビーズという、2歳から19歳までを一貫して受け入れる寮制私立校が、夏季の期間中、小学生から高校生と対象にしたサマースクールを提供したことに始まる。セントビーズ・サマースクールは、1993年、シンガポール出身のHo女史によって創設され、スティーヴ氏はその3代目にあたる。Ho女史が定めたサマースクールの基本方針は現在でも変わらない。安全且つ規則正しい管理の下で、個々の教育を高め、文化交流を促進し、学生たちに想い出に残るサマーコースを提供することである。1998年にはランシング・カレッジ、スティーヴ氏が就任した2006年にはイーストボーン、そして需要の増加に伴い、2008年にはヴァインホール、2010年にはウィンドルシャムなどが政府の正式認可を受け、年齢層に見合った小規模で家庭的な雰囲気の良好な教育環境を提供している。

 

と、このような壮大な歴史を語りながら、スティーヴ氏はチョコレート・バーを片手に悠々と運転、日本では死語のディスコもイギリスでは伝統文化であるとか、途中、キオスクでサンドウィッチをご馳走してくれながら、熱くブリティッシュ・ポップスを語りつつ、かなりの駆け足で15校、全てをくまなく案内してくれた、優秀且つ心温まる「必殺仕事人」である。日が高くなるとともに空は晴れ渡り、遠くに眺めるブライトンとその海の美しさは格別であった。



さあ セントビーズツアーをはじめましょう。




ランシングののどかな風景




 ウィンドルシャムのポップなシンクはなんと廊下に




ディッカーと晴れ渡る青い空

 
 

                            ☆    ☆    ☆    ☆    ☆    ☆   

そのスティーヴ・ウッド氏が来日決定!
来る3月24日(土) in 東京、25日(日) in 大阪のサマースクール説明会にて是非ご歓談ください。
ご参加、お待ちしております!

ご予約はお電話03-3408-2901 またはメールinfo@edicm.jp まで。


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